和食をよく作るならこちらの美味しいめんつゆを使って料理をしませんか?色んな使い道があるのでぜひ一度使ってみてくださいね。

日本の料理というのは、本当に繊細で美味しいと思います。
この間、海外旅行に行ったんですが、出てきた料理の肉が大変硬く、パンは冷たくパサパサで、日本の料理の繊細さと、美味しさ、こだわりを、身を持って痛感しました。

何より、私が海外に誇れる日本の食文化は、お米です。
昔、母が言っていました。お茶碗についているお米1粒1粒に神様が宿っているから、決して残してはいけないよと。
神の国日本。何だか母が言っていたその言葉、今はとても現実味があります。そして私は、今でも、お茶碗に米粒1つ、決して残しません。
お米1粒でも、とても味わい深いものです。

そんなお米と同時に世界へ誇れるのが、だしの文化です。
昆布からとった昆布だし、鰹からとった鰹だし、トビウオからとったアゴだし。
手が込んでいる日本人ならではの料理の結晶だと思います。

だしがあるからこそ、うどんやそば、そうめんのめんつゆも美味しく存在しているんですよね。
蕎麦屋さんで食べる、鴨そばなんかのめんつゆも、鴨からのだしが出ていて、また、日ごろ自宅では食べることができない味わいがあります。

お米、そしてだし。
この2つのものが中心に、日本料理は世界から絶賛されているのだと思いました。